あるあるトラベル

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世界ふしぎ発見非公認ミステリーハンターが旅する

フィリピン セブ市内観光 サン・ペドロ要塞からトップスまで走ってみた

新しい町に行くと、自分の足で歩いて周りたくなります。
車で周るより、地理や風景を覚えられるからです。
フィリピンのセブ島に短期留学していたときも、休みの日に一人学校を飛び出し、町中を走ってみました。

学校のあるタリサイ地区からセブ市内まで、タクシーで行きました。
まずはサン・ペドロ要塞です。町の南にあるサン・ペドロ要塞から北に向かい、トップスという市内を一望できるところをゴールに定めました。

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町を一望できるだけあって、そこそこ高いところにあります。
14kmとありますが、途中から上りがきつくて、つらかったです。
二度と歩いて行かない。タクシーで行きましょう。

 

サンペドロ要塞

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サン・ペドロ要塞(-ようさい、スペイン語: Fuerza de San Pedro、英語: Fort San Pedro、タガログ語Moog ng San Pedro)は、フィリピン中部セブ島セブ市に存在する稜堡式要塞。スペイン統治時代に建築されたもので、現在その周辺はセブ港湾地区、独立広場となっている。
元々はスペインのコンキスタドールミゲル・ロペス・デ・レガスピにより建築されたものである。現在に残る石造りの要塞は、1738年までに敵対するムスリム勢力からの攻撃に対抗するために建設された。次いで19世紀後半には、要塞はフィリピン人の反乱に対する拠点として機能するようになった。サン・ペドロ要塞は初期のスペイン人入植者にとっての中心的な拠点であった。
引用元:wikipedia

入場料50ペソ
中に入ると公園のようになっていて、資料館もあります。
トイレもあり、以外と言ってはなんですがキレイでした。紙は有料なので、トイレットペーパーを持ち歩きましょう。

 

サントニーニョ教会(Santo Niño church)

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続いてはサントニーニョ教会です。
ここはフィリピン最古のキリスト教の教会と言われています。
この教会はフィリピンのキリスト教発祥の地でフィリピンカソリックの「聖地」となっており、フィリピン全土から多くの人が参拝に訪れます。
また、教会の祭壇には大航海士「マゼラン」から贈呈されたフィリピン カソリック守護聖人「サントニーニョ像」が安置されています。

 

<サントニーニョ像>

サントニーニョ像とは幼きイエス(子供の頃のイエス キリスト)の人形のことです。1521年、マゼランの航海に同行していたスペイン人のドミニコ会修道士によって当時のセブ島領主であったフマボン王とその妻ファナ女王、そして王の家臣800人がフィリピン初のキリスト教徒として洗礼を受けました。これがフィリピン キリスト教の始まりです。これを記念してマゼランから贈呈されたのが「サントニーニョ像」です。現在、フィリピン カソリックの「守護聖人」としてサントニーニョ教会に安置されています。

敷地内に入るときに荷物のチェックがあり、セキュリティには気をつけているようです。敷地からでてすぐのところにマゼランが建てた十字架、マゼランクロスがあります。

入場無料です。

 

中心街

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途中、ローカル感満載のマーケットをみつけました。セブ市内の中心は大きなビルがたくさん建っていますが、少し道を外れればこういったマニアックなお店があります。
町の中心付近をスマホで地図を見ながらウロウロしていると、語学学校の先生に会いました。
「なにスマホ持ったままウロウロしてんのよ!危ないよ!」と怒られました。
やっぱりひったくりは多いみたいです。

 

タオイスト テンプル(Taoist Temple、道教寺院)

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この寺院は1972年にセブ島に住む中国人コミュニティーによって建設されました。緑や赤の華やかな色が使われていて、ザ・中国といった感じのお寺です。
場所は海抜約300メートルの山の中腹にあり、セブ市街を真近に見下ろす眺めの良い場所です。
入場無料です。

 

昼食

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途中お腹が空いたので、チキンの丸焼き(一部)と豚の角煮、焼きそば、煮卵を食べました。
僕はレストランで食べるより、外で食べるB級グルメ的なのが好きだ。
ただ、日本で開催されてるB1グランプリには二度と行かない。人多過ぎ。

 

トップス

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セブ市内を一望できる山頂展望台です。中にはお酒を飲めるお店もいくつか入っています。バーベキュースペースもあります。
僕がいったときは曇っていて、市内が全然みえませんでしたが、ロマンティックな夜景が観れる人気の観光地です。
入場料100ペソ

 

まとめ

トップスには絶対歩いて行かない。
馬力の無いタクシーが途中の坂で止まったという話も聞いたことがあります。

疲れ過ぎて、帰りはバイクタクシーで帰りました。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。