あるあるトラベル

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フィリピンのセブ島へ留学~スパルタ式といわれる学校での生活~

今流行の英語留学先のフィリピンのセブ島で8週間、短期留学してきたのでその生活がどうだったか紹介します。

前回の記事

www.mysteryhunter.xyz

 

行った学校紹介

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CG ESL CENTER

http://www.cebucg.com/english/

フィリピン・セブ島にあるタリサイという中心部からはタクシーで30分ほど離れたところにある学校です。

最寄りの空港 セブ
日本から直行便のある空港 成田、関西、中部
学生定員 150名
マンツーマン教室 85室
グループ教室 22室

 

特徴 

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スパルタ式といわれています。

・1日12時間の学習

・平日外出禁止

・English only policy(英語以外禁止)

休み時間や授業中、英語以外で話しているのを見つかると、ペナルティポイントが与えられ、一定ポイントたまると週末の外出禁止になります。

 

設備

学生寮(共同トイレ・共同シャワー)

・食堂

・売店

・自習室

Wifi(遅い)

・プール

・ジム(野外にある簡易的なやつ)

・卓球

・バスケットコート

 

スケジュール

時間 内容 備考
7:00-8:00 朝食  
8:00-8:50 ディスカッション グループ
9:00-9:50 文法 マンツーマン
10:00-10:50 サバイバルイングリッシュ グループ
11:00-11:50 文法 マンツーマン
11:50-13:00 昼食  
13:00-13:50 リスニング マンツーマン
14:00-14:50 フリートーク グループ
15:00-15:50 発音 マンツーマン
16:00-16:50 文法 グループ
17:00-17:50 選択授業(リスニング、文法、TOIEC、自習) グループ
17:50-19:00 夕食  
19:00-19:30 単語テスト  
19:30-20:00 エッセイ  
20:10-22:00 自習  

 

授業は8コマあり、基本的にマンツーマンレッスンが4コマ、グループレッスンが4コマです。グループレッスンは最大でも4人です。少し高いお金を払えばマンツーマンレッスンを5コマ、グループレッスンを3コマなど変更可能です。

もし先生や、授業内容が自分に合っていなければ、週に1回変更することもできます。

 

例として僕が受けていた授業スケジュールを書きましたが、他にもいろんな授業がありました。

 

8コマの授業とは別に選択授業があり、これが唯一大人数で受ける授業です。自習することもでき、夕食後の単語テストに備えて単語の勉強をする人もいました。

なぜなら、単語テストでいい点をとれば優先的に授業を変更できるからです。

もう一つ理由があり、逆に悪い点をとると週末の外出が出来なくなり、ずっと敷地内で過ごさなくてはならないのです。

 

エッセイとは何かお題を出されてそれについて書くというものです。難しい社会問題や哲学的な問いなどもあって、日本語でも答えられないわっていうのがありました。

 

1日の最後の自習というのは自由ではなく強制的に自習室に入り、自習しなければなりません。ちゃんと監視もついています。

 

詳しくは、CGで知り合った友達のブログをご覧ください。

www.travelbanana.net

 

授業以外

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授業以外では休み時間に、友達と話しをしたり、(日本人同士でも英語)週末はフィリピン人スタッフVS日韓合同チームでバスケをしていました。フィリピンではバスケ人口が多くて上手い人が多かったです。ほぼ毎週末バスケをやっていました。

 

フィリピン人バスケあるある

夕方になると日韓チームは暗くてボールが見えなくなりミスが増えるが、フィリピン人は見えているっぽくてミスをしないので、フィリピンチームは夕方に強くなりがち。

 

まとめ

スパルタなのは強制勉強時間だけで、内容的はスパルタという感じではありませんでした。

遊びながら少し英語も勉強できたらいいって方は、平時も外出できて、海や町が近い学校を選ぶのが良いかと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。