あるあるトラベル

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世界ふしぎ発見非公認ミステリーハンターが旅する

お遍路2部 ~ママチャリ遍路~ 11・12日目(39番延光寺~43番明石寺~お遍路2部終了3部へ続く)

2015年9月19日 お遍路2部 11日目

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足摺岬の広場から出発。

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県道27号線を東へ海沿いに進み国道321号線へ入ります。ずっと進むと宿毛市内に入るので、国道56号線に入り東へ進めばやがて次のお寺が見えてきます。

約65㎞の道のりです。自転車で約6時間。

 

39番「延光寺

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高知県最後のお寺。

亀が背中に銅鐘を背負い、龍宮城から上がってきたという伝説があるお寺です。

 

来た道を戻り、国道56号線を西に行きます。間もなく愛媛県に入ります。

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40番「観自在寺

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石段の上の仁王門をくぐると、真正面にどっしりとした鉄筋コンクリート製の本堂が目に入ります。平城天皇勅願寺で、広い境内には天皇の遺髪を埋めた五輪石塔が立っています。大師が開山して以来隆盛を誇りましたが、過去2度の火災によって焼失しています。現在の本堂は昭和39年に、大師堂は平成5年に再建されたものです。

この日はここのお寺の方に許可をいただき、倉庫の屋根の下にテントを張って寝ました。

 

39番から40番までは約30㎞あるので、この日も100㎞くらい走りました。

疲れてすぐ寝ちゃいました。

 

2015年9月20日 お遍路2部 12日目

40番のお寺からは国道56号線を北に走り、県道57号線へ入りその後、県道31号線へ入ればやがて次のお寺があります。自転車で3時間ほどです。

 

41番「龍光寺」

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 四国霊場の総鎮守稲荷寺として大師の開山以来、商売繁盛、出世開運を願う参拝客で賑わっていたようです。明治以降は、もとの本堂が稲荷社に、新たに建てられた本堂に十一面観音像が祀られました。

42番「佛木寺

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境内には古い茅葺きの鐘楼堂があります。元禄年間(1688~1704)の再建で300年の歴史を経ています。本尊が大日如来であることから、地元ではお大日さんと呼ばれ親しまれているそうです。

 

そのまま県道31号線を北に行き、歯長峠を越えます。ここもまあきついこと。

県道29号線にぶつかったら左へ曲がります。やがて次のお寺の看板が見えてきて、県道237号線に入れば到着です。

 

43番「明石寺

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このお寺の歴史は古く、鉄明天皇(539~571)年の勅願によって天澄上人が千手観音を刻み堂を建てたことで始まったようです。一時は修験道の道場として行者たちの修行の場でした。その後荒れ果てたましたが、弘法大使が再興しました。現在の本堂は、全国の信者から浄財を募り明治時代に再建されたものです。

 

あと4つのお寺に行っていませんが、ここで中断することにしました。

ここのお寺からお遍路をスタートした八幡浜港へ戻り、フェリーで九州へと

帰りました。

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運賃・航路 | 宇和島運輸フェリー

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。