あるあるトラベル

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世界ふしぎ発見非公認ミステリーハンターが旅する

オーストラリア シドニー郊外のお花畑で働く

シドニーに着いて数日後、僕はお花畑で働き始めました。だって、お花が大好きなんだもの。

元気いっぱい自分の花を

みつを

 

住み家はお花畑のオーナーの家に同居です。とても綺麗な家で、一人部屋を用意してくれていました。

条件

・休みは週1回

・家賃と3食は無料

・週に少しお小遣いをもらえる

この条件で働き始めました。オーナーさんも気さくでとてもいい人でした。日本人も1人働いていて、いろいろ教えてくれたので働きやすい環境でした。

 

仕事内容

仕事初日。お花畑へ行って雑草を刈る。刈った草を集める。ひたすらこの作業。次の日、午前2時に叩き起こされる。

オーナー「市場に行くぞ」

僕「市場?面白そうだな。行きましょう。」

市場でお客さんに花をたくさん売りました。

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ただ2時からはきつい。朝9時ごろに家に帰ると日本人の先輩を車に乗せ、そのままお花畑へ。夕方までまた草刈草集めを繰り返し、作業終了。帰りに市場のことについて聞いてみたら、週に3回行っている。次も行くぞと言われました。

次の市場の日。また2時に起きる。市場へ行き、お花を売る。結構楽しいけど、眠い。市場の後も普通の作業があるのがきつい。ここで疑問が一つ。先輩は市場に来ていない。聞いてみると、先輩は4ヵ月くらい働いているが、市場には1回しか行ったことがないとか。俺は早速嫌われていたのか。自分でも第一印象だけはそんなに悪くないと思っていたのに。。。

それから僕は1日も休みがないことに気づきました。ある日、市場から帰ると、今日はオフにしようと言われました。オフにしようて。。。もう夜中から働いとるやん。と思いましたが、ここはチャンスと思い、バイトの求人が出ていたラーメン工場にすぐ電話しました。

 

僕「バイトしたいので面接していただけませんか?」

 

ラーメン工場の人「明後日の朝8時からやってますがどうでしょう?」

 

僕「今日しかダメなんです。今から2時間後には行けると思いますのでそれ以降可能でしたら、今日していただけませんか?」

 

ラーメン「ちょっと待ってください」

 

僕「どきどき」

 

ラーメン「では今日来て下さい」

 

そしてすぐにバスを乗り継いで工場まで行き、面接をしてもらいました。無事に採用してもらい、その週でお花畑を去ることになり、次の週からラーメン工場での仕事がスタートしました。

ちなみに働いてた期間一本も花を摘むことは出来ませんでした。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。