あるあるトラベル

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世界ふしぎ発見非公認ミステリーハンターが旅する

オーストラリア ワーホリ生活 馬のファーム その③(③/③) お別れ

楽しいファーム生活でしたが、ついにファームを離れる日が来ました。最初は馬の顔が全部一緒に見えていたのに、気が付けば30頭ほどの馬、全ての顔と名前を憶えていました。そしてさらに気が付けば、馬にも乗れるようになっていた。3ヵ月ほぼ毎日乗っていたらそうなるかと、自分でもビックリ。

顔を憶えたみんなともお別れです。寂しい。お別れのハグ。

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生意気なヤギ

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一緒にファームで仕事をしていた香港人のジョン

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これはどうでもいいことなのですが、僕はいつも髪の毛を自分で切っています。ある日、ジョンが「ケンタロー俺の髪も切ってくれよ」と言ってきました。

「どんな風に切ればいいんだい?」

「フリースタイルで、お前の好きなように切ってくれよ。でも坊主はいやだぜ。」

と言うことだったので、スラムダンク湘北高校キャプテン、ゴリの髪型にしました。髪を切った後、鏡を見たゴリはめっちゃ怒ってきました笑。何でもいいって言ったじゃん笑。他のスタッフからは好評で、その日からジョンのあだ名は「キャプテン」

 

そしてスタッフや馬たちと感動のお別れ。あれ、でも誰も泣いていない。きっとみんな我慢していたのだろう。

 

その後、オーナーに語学学校生活を過ごしたゴールドコーストまで送ってもらいました。そのまま海に行って、友達と会って話をしました。3ヵ月前はここで毎日サーフィンしていたなあと、懐かしむ。

 

次の日、語学学校が一緒だった友達と昼食を食べに行きました。全然連絡とれていなかったので、お互いに近況報告をすると、英語の資格を取得していてビックリしました。僕と同じくらのレベルだったのに。。。僕も頑張ろうと思いました。

 

夜はホームステイしていた家族のところでディナーをいただきました。快く迎えてくれて、僕も自分の家のようにくつろぎました。

 

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そして翌朝、ゴールドコースト空港から、大都市シドニーへと行きました。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。