あるあるトラベル

あるあるトラベル

世界ふしぎ発見非公認ミステリーハンターが旅する

【フルマラソン】マラソン初心者はゴールドコーストマラソンに出場しよう

f:id:MysteryHunter:20170902200314j:plain

僕はオーストラリアに着いて間もなく、フルマラソンに挑戦しました。フルマラソンに興味があるが、まだ走ったことのない方は是非ともオーストラリアのゴールドコーストマラソンに出場しましょう。その理由と僕がどうだったのかを書いていきます。

 

環境の良さ

オーストラリアのゴールドコーストマラソンは7月に開催されますが、南半球であるために、冬であるため気温は10‐15℃くらいと走りやすい環境で、コースも綺麗な海沿いを走るため気持ちいいです。オーストリア人はとても気さくで、あちこちで応援してくれます。

高低差の少ないコース

世界的にみても高低差の少ないマラソンコースです。その差なんと8mです。僕が20歳のころ、興味本位でハーフマラソンの大会に出たことがあります。その時、上り坂は全然走ることが出来なくて、ずっと歩いていました。なんとか2時間は切れたものの、坂道は走りに大きな影響を与えるものだと感じました。初心者にはもってこいのコースです。

ギリギリまでエントリーできる

日本のマラソン大会ではエントリーするのは1~2ヵ月前には締め切られます。しかしゴールドコーストマラソンに出場するとき、僕は10日前に大会があることを知り、そこからエントリーしました。

 

 

結果と反省

結果

結果はどうだったのかというと5時間ほどかかりました。惨敗です。

最初は、ゆっくり抑えめに走っていました。周りの応援してくれる住民の方々もハイタッチや声援を送ってくれて、とても楽しく走れます。

そして20㎞を過ぎたあたりで2時間を切っていたので、「これは初マラソンで3時間台いけるぜ」と思ったのです。まだ余力もかなりあったので、少しペースを上げました。

するとどうでしょう。30㎞過ぎから足が動かなくなってきました。あらら。おかしい。全部の関節、筋肉が痛いのです。半分泣きながら走りました。声援がなければ途中棄権していたと思います。

 

反省その1

走り込み不足

マラソンにおいて重要な走り込み。1番の原因はこれです。マラソンをなめすぎていました。30㎞の壁を知りませんでした。ハーフとフルは別物です。過去にハーフマラソンを走った経験もあり、その時は1日も練習せずに2時間を切るタイムで完走(途中かなり歩いたが)。運動することも好きで、まあまあ自信もあったので、10日もあれば十分だと思っていました。初心者でも半年前くらいから準備は必要だと、なにかのサイトで見ました。そして大会1週間前は軽めの練習にするみたいです。

 

反省その2

靴の選定ミス

 

f:id:MysteryHunter:20170902201419j:plain

僕がマラソンの時に履いていた靴はアディダスのクライマクールという、当時ベッカムがCMをしていた、通気性抜群の、軽くてとても走りやすい靴でした。足も臭くならず、僕のバスケットシューズとは天と地ほど差の消臭効果を持っていました。しかし、初マラソンのには全く向いていません。断言します。マラソン初心者が、靴に軽さを求めてはいけません。関節がぶっ壊れます。クッション性を重視しましょう。

この靴がダメといっているのではありません。今でも軽いランニングにはこの靴を履いています。初マラソンで軽さを求める靴はやめましょう。

f:id:MysteryHunter:20170902184056j:plain

僕がフルマラソンを走った靴です。スッカスカです。

 

 反省その3

ペース配分

途中で調子にのってペースを上げ、後半に失速しました。初心者は最後までゆっくり走りましょう。

 

まとめ

マラソンは準備が大事。ゴールドコーストマラソンは楽しい。

f:id:MysteryHunter:20170902223128p:plain

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。