あるあるトラベル

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世界ふしぎ発見非公認ミステリーハンターが旅する

僕がオーストラリアに行った3つの理由

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仕事を辞め、四国のお遍路へ行き、次に向かった先はオーストラリアです。世界中のミステリーをハントするならまずは英語でしょう。と言っていた当時の僕はワーキングホリデーの制度を使い、オーストラリアへ行くことにしたのです。

仕事を辞めた経緯とお遍路の記事↓

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ワーキングホリデーとは

ワーキング・ホリデー (英語Working Holiday)とは、2国間の協定に基づいて、青年(18歳〜25歳または30歳)が異なった文化(相手国)の中で休暇を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために一定の就労をすることを認める査証及び出入国管理上の特別な制度である。

原則として、各相手国ごとに一生に一度しか利用できない[1]

査証に関する申請条件などは絶えず変化しているため、申請にあたっては、各国の大使館出入国管理が開設している公式サイトで、公式な情報を確認することが重要である。

 

目的

この制度は、両国の青年を1年にわたって相互に受け入れることによって、

  • 広い国際的視野をもった青年を育成
  • 両国間の相互理解、友好関係を促進すること

が目的とされている。

また、青年自身にとっては海外生活を長期かつ総合的に体験できる場・自分探しの場ともなっている。

 引用元:Wikipedia

通称ワーホリと言われている。日本と協定を結んでいる国は現在、18ヵ国ある。若者が協定を結んでいる国へ行って成長する物語である。

 

オーストラリアの魅力

ワーキングホリデー制度でオーストラリアは日本と協定を最初に結んだ国であり、人気No1のところです。理由としては過ごしやすい。海がきれい。ビザが取りやすい。時給が高い。英語力が低くてもやっていける。などあります。人気No1なのでベタ過ぎて、行くのを迷っていたのですが最終的にはオーストラリアに決めました。

 

僕がオーストラリアに決めた3つの理由

英語圏

まずはやはり英語圏だということです。世界中のミステリーにせまるには英語が必要です。英語を学ぶためにオーストラリアにしました。オーストラリアの英語はアメリカと比べてなまっているとか、聞き取りにくいと言う人がいますが、英語力が低い僕にはあまり関係ありません。どっちも聞き取れないのですから。上級くらいになってくると、やはり関係があるようです。

②でかい

なんといっても国の大きさは魅力的です。国土が日本の20倍ほどあるようです。国ひとつで大陸の名を語るほどです。でかいということは、オーストラリア国内旅行を十分楽しめるのではないかと思いました。

③サーフィン

オーストラリアにはサーファーズパラダイスと呼ばれる、チャラつきすぎている街の名前があります。オーストラリア出身のトッププロサーファーも多く、波も良くて、サーファーにはとてもいい国です。※サメに注意

昔サーフィンを少しやっていたので、全然上手くないですがオーストラリアでもやっちゃうぞーなんて張り切っていました。

 

 まとめ

以上の理由があって、オーストラリアに行くことにしました。こうして2014年6月にオーストラリアに旅立って行ったのです。

 

あるある

オーストラリアはオーストリアと間違われがち。オーストラリアは日本の南。オーストリアはヨーロッパ。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。