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【甲子園】広陵高校の捕手・中村選手の前評判について

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夏の甲子園 花咲徳栄が初優勝

第99回全国高校野球選手権大会(通称:甲子園)は埼玉県代表の花咲徳栄が14-4で広島県代表の広陵を破り、春夏通じて初優勝を果たしました。埼玉県勢としても夏の甲子園は初優勝のようです。両校のみならず、すべての高校が全力プレーで、涙なしでは観ることのできない素晴らしい大会でした。

 

広陵高校の捕手・中村選手

今回の大会で最も注目を集めたと言ってもいい選手は広陵高校の中村選手ではないでしょうか。1大会で6本ものホームランを打ち、大会新記録を達成しました。安打数でも大会タイ記録の1大会19安打。惜しくも優勝はできませんでしたが、彼の走攻守そろったプレーはファンを釘付けにしたことでしょう。

 

甲子園に来る前の評価は?

僕のようなにわかファンは中村選手のことを甲子園で知ったので、甲子園でブレイクした選手だと思っていましたが、それまでの評価はどうだったのか気になって少し調べてみました。

地方大会成績

打率.176(17打数 3安打 2本塁打)

これは決していい成績とは言えないでしょう。しかし、大会序盤でデッドボールを受け、ケガをしてしまい、休ませながらの起用で、ファーストを守ったりもしていたそうです。それにしても3本打った中の2本がホームランというのはすごいですね。

  

能力

今回注目されたバッティングでは今回の甲子園大会を入れて高校通算43本。今回の地方大会ではケガもあり、なかなか実力を発揮できなかったようですが、その前からかなり打っていますね。

足も速い。50mを6秒00で走るほどの俊足です。

そして肩も強い。遠投120m。二塁送球の平均タイムが1秒85。プロでも2秒を切れば良いらしい。

スカウトの評価は?

そんな能力の高い彼はやはり甲子園前からプロ野球のスカウトにもかなり注目されていたようです。高校ではナンバーワンと言うスカウトもいれば、アマチュアの中でもトップクラスと言うスカウトもいて、全球団から走攻守において高い評価を受けているようです。今回の甲子園での活躍もあり、プロ野球志望届を出せば上位指名されること間違いないでしょう。

 

まとめ

にわかの僕が知らなかっただけで、もともとすごい選手だった。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。