あるあるトラベル

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世界ふしぎ発見非公認ミステリーハンターが旅する

お遍路前準備

お遍路に必要な持ち物

まずお遍路をするにあたっての持ち物を書きます。

絶対に必要なもの

 

・お金

・ライト

・着替え

お金は飲食するため、宿を確保するためです。

ライト?と思うかもしれませんがライトも絶対です。できれば2個。「私は昼間しか歩かないから大丈夫よ」と思ったそこのあなた。昼間にしか歩かないのは正解だと思います。

しかし、昼間でもトンネルを歩くことが多々あります。しかも、トンネルの中に歩道が無く、狭いところも多いです。身の危険を感じるほど狭いので、自分の存在をアピールしましょう。

自己アピールが苦手な僕もこの時ばかりは前後身体をピカピカさせ歩いていました。どんなときも安全第一です。

 

あったほうがいいもの 

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・白衣

・菅笠

・金剛杖

・納経帳

納札

・ろうそく、線香

・お遍路の本

白衣、菅傘のお遍路さんセットは身が引き締まったり、一目でお遍路さんとわかるのでお接待を受けやすくなったりします。

金剛杖は山道や階段などに役立ちます。車でまわる人も駐車場からお寺まで距離があるところもありますので、持っていると便利です。

納経帳はお寺で墨書と寺印をもらえ記念にもなります。1回300円なので88ヶ所まわれば26400円です。

納札は住所や名前を書き、お寺で本堂、大師堂の納札箱に1枚ずつ入れる。お接待を受けたときにも1枚差し上げます。

お遍路の本は地図や観光情報も載っているので役にたちます。

これらは全て1番の霊山寺で購入可能です。その他のお寺でも売っているところもあります。

 

僕が準備したもの 

・お金

・ライト

・着替え

納札

・線香

・お遍路の本

・バックパック

・テント

 ・寝袋(夏用)

 お遍路さんの格好もしなければ、巡礼した記念や証拠にもなる納経帳も揃えませんでした。揃えれば良かったかなあと少し思います。

 

四国へ向けて出発

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まず電車で大分の別府へ向かいました。今思えば高速バスで徳島まで行って、1番のお寺から始めれば良かったかなあとも思いますが、なぜかその時は大分からフェリーで四国へ入るってこと以外考えていませんでした。

2014年5月16日 21:40 大分県別府駅到着。

フェリーで四国へ渡るため、別府駅からフェリー乗り場へ歩いて向かうことにしました。これがまあまあ遠くて40分くらいかかりました。大きなリュックも背負っていたので汗かきました。

しかし、これからのお遍路に比べれば全然大したことではないことを知りもせずに、帰りはタクシー乗ろうなんて甘えたことを考えているのであった。

大分-愛媛は結構頻繁にフェリーが出ています。

  時刻表 | 宇和島運輸フェリー

23:50 別府を出発し愛媛県 八幡浜へ。

 

前回の記事、今回の記事と前置きがやたらと長かったですが、次回いよいよ四国入りです。お楽しみに。

 

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最後まで読んでいただきありがとうございます。